20名まで無料。
21名以上でも、月200円/人から。
連携するデータの数、検知の件数、対応記録の数で課金されることはありません。初期費用も最低利用期間もなく、部門単位で小さく始めて、必要になったら人数を増やせます。
¥0
- 気になる人の一覧・系統・次の一手・振り返りすべて
- Slack・Google Workspace・勤怠CSV・サーベイの連携
- Slack・メール通知、AI 面談メモ
- 期限なし・カード登録不要
¥200 /ユーザー/月
- 離職予防モジュール単体の料金
- 機能制限なし。無料枠と同じすべての機能
- 基本の従業員台帳・組織図は常に無料
- 初期費用・最低利用期間なし
¥800 /ユーザー/月
- ChordOne の標準モジュールを4つ以上使う場合の上限
- 人事管理・評価・サーベイ・ノートなども含む
- 採用管理(ATS)は別途月500円/人
表示はすべて税抜です。会社のメールアドレスで登録できます。Google / Microsoft の仕事用アカウントでもログインできます。
会社の人数で、月額はいくらになりますか?
20人なら0円、50人なら月10,000円、100人なら月20,000円(離職予防モジュール単体)。他のモジュールを足しても、1人あたり月800円を超えることはありません。
| 従業員数 | 離職予防モジュール単体 | 離職予防 + パルスサーベイ | 標準モジュール4つ以上(上限) |
|---|---|---|---|
| 20人 | ¥0 | ¥0 | ¥0 |
| 50人 | ¥10,000 /月 | ¥20,000 /月 | ¥40,000 /月 |
| 100人 | ¥20,000 /月 | ¥40,000 /月 | ¥80,000 /月 |
| 200人 | ¥40,000 /月 | ¥80,000 /月 | ¥160,000 /月 |
21名以上は利用ユーザー全員が課金対象です(21人目からではありません)。採用管理(ATS)を使う場合は別途月500円/人が加わります。
離職1人にかかる費用と比べると、どのくらいですか?
下の仮定では、年収500万円の社員1人の離職で約455万円の費用が見込まれます。50人の会社が ChordOne Retention を1年使う費用(12万円)は、その3%弱です。仮定は会社によって変わるので、自社の数字に置き換えてください。
計算式(透明にしています)
離職1人のコスト = ①採用費 + ②空席期間の損失 + ③立ち上がり期間の人件費差 + ④引き継ぎ・選考の社内工数
- ①採用費: 求人媒体費や人材紹介手数料。人材紹介は年収の30〜35%が一般的な料率です
- ②空席期間の損失: 後任が入るまでの月数 × 月額人件費(その席が生むはずだった成果を人件費相当で見積もる方法)
- ③立ち上がり期間: 後任が一人前になるまでの月数 × 月額人件費 × 不足している生産性の割合
- ④社内工数: 上司・同僚の引き継ぎ時間、面接官の時間
例: 年収500万円の社員が退職した場合(仮定)
| ①採用費 | 人材紹介手数料 年収の35%(仮定) | 175万円 |
| ②空席期間 | 3か月 × 41.7万円(仮定) | 125万円 |
| ③立ち上がり | 6か月 × 41.7万円 × 50%(仮定) | 125万円 |
| ④社内工数 | 引き継ぎ・面接 計60時間相当(仮定) | 30万円 |
| 合計 | 約455万円 |
参考: 就職みらい研究所「就職白書2020」では、2019年度の中途採用1人あたり平均採用コストは103.3万円でした(出典 PDF)。①は採用手法で大きく変わります。
ChordOne Retention は退職を止める道具ではありません。兆候に早めに気づき、声をかけ、必要なら引き継ぎや採用を前倒しで準備するための道具です。それでも、退職1人分の費用と比べれば、まだ間に合う時期に「気づける」仕組みの費用は小さいと考えています。計算の考え方は 離職コストの計算方法 の記事で詳しく説明しています。
無料でも有料でも、機能は同じです。
| 項目 | 20名まで | 21名以上 |
|---|---|---|
| 気になる人の一覧・今週のフォーカス | ○ | ○ |
| 系統別の兆候・根拠のシグナル・時間軸 | ○ | ○ |
| 次の一手・対応記録・効き目の自動評価 | ○ | ○ |
| AI 面談メモ | ○ | ○ |
| 振り返り(退職者の予兆・当たり具合) | ○ | ○ |
| Slack・Google Workspace・勤怠 CSV・サーベイの連携 | ○ | ○ |
| Slack・メール通知 | ○ | ○ |
| 従業員台帳・組織図(ChordOne 基本機能) | ○ 常に無料 | ○ 常に無料 |
| 月額 | ¥0 | ¥200 /ユーザー |
料金について、よく聞かれること
21人になったら、21人目だけ課金されますか?
21名以上のワークスペースでは、利用ユーザー全員が月200円/ユーザーの対象です。例えば50人なら月10,000円、100人なら月20,000円です。20名までは全員無料です。
無料枠に期限や機能制限はありますか?
ありません。従業員20名までは、気になる人の一覧・系統・次の一手・振り返り・データ連携をすべて期限なしで使えます。クレジットカードの登録も不要です。
パルスサーベイや 1on1 も使いたい場合、いくらになりますか?
ChordOne の標準モジュール(離職予防・サーベイ・評価・人事管理・ノートなど)は1つにつき月200円/ユーザーで、4つ以上使う場合は月800円/ユーザーが上限です。採用管理(ATS)だけは別途月500円/ユーザーです。基本の従業員台帳・組織図は常に無料です。
部門単位で始める場合の人数はどう数えますか?
ワークスペースに登録した従業員数で数えます。まず1部門の従業員だけを登録すれば、その人数が課金の対象です。あとから部門を追加した時点で人数が増えます。